米海兵隊 最新のCH-53K「キングスタリオン」大型ヘリの部隊運用スタート

「チヌーク」をしのぐ西側最大級の大型ヘリコプターです。

アメリカ海兵隊待望の最新鋭機

 在日米第3海兵遠征軍は2021年2月19日、アメリカ東海岸ノースカロライナ州にあるニュー・リバー海兵隊航空基地にCH-53K「キングスタリオン」輸送ヘリコプターが初めて配備されたと発表しました。

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アメリカ海兵隊ニュー・リバー航空基地に配備されたCH-53K「キングスタリオン」輸送ヘリコプター(画像:アメリ海兵隊)。

 CH-53Kは、従来のCH-53E「スーパースタリオン」の後継として開発された大型輸送ヘリコプターで、一見すると同じような外観をしていますが、フレームを含めて一から設計された新造機です。

 これにより、CH-53Eでは機内に「ハンヴィー」4輪駆動車を搭載することができなかったのに対して、CH-53Kでは収容できるようになりました。

 またエンジンもより強力なものを搭載しているため、機外吊り下げ重量を含めて最大搭載量が増加しているほか、コクピットの近代化や安全性の向上なども図られています。

【了】

【写真】「チヌーク」よりデカい! CH-53K「キングスタリオン」

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コメント

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1件のコメント

  1. よりでかいCH-53をリリースしたらカイザースタリオンになるんだろうか。