西武線東久留米駅前にマンガ『ブラック・ジャック』の銅像 市などが設置

『ブラック・ジャック』像の設置は全国で初めてです。

天才外科医の像が手塚治虫ゆかりの地に誕生

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マンガ『ブラック・ジャック』の主人公ブラック・ジャックと助手のピノコ(柘植優介撮影)。

 東久留米市(東京都)は、西武池袋線東久留米駅の西口に、マンガ『ブラック・ジャック』のキャラクター像を設置、その除幕式を2021年3月10日(水)に行いました。これは、同市が2020年に市制施行50周年を迎えたことから、その記念事業として市商工会とともに行ったものです。

『ブラック・ジャック』の作者である手塚治虫さんは、1980(昭和55)年から死去するまでの約10年間を東久留米市で過ごしました。ブラック・ジャックは、手塚さんの生き方や功績を称え、記念事業のモチーフとして選定されたとのこと。

 銅像の設置場所は駅西口ロータリー北側の一角で、あわせて市内の5か所には登場キャラクターをデザインしたマンホール蓋も設置されています。

【了】

【写真】近くには「アトム」や「トトロ」も

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