「NEW ひろしま1デイきっぷ」発売 芸備線・福塩線にも乗れて2000円 JR西日本

お値段据え置きでエリア拡大。

昨秋の1デイきっぷからエリア拡大

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静かな山あいにある芸備線の備後落合駅。木次線と接続する(2007年6月、恵 知仁撮影)。

 JR西日本は2021年4月15日(木)、広島地区のJRの普通列車が1日乗り放題になる「NEW ひろしま1デイきっぷ」を発売することを発表しました。

 このきっぷは昨年9月から12月まで発売された「ひろしま1デイきっぷ」の再販となるもの。利用エリアは昨年のエリアである山陽本線の岩国から福山エリア(大門駅が東端)までと呉線に加え、可部線、芸備線(広島~塩町~備後落合~東城)、福塩線、木次線(備後落合~油木)も新たに利用可能になります。

 発売価格は昨秋と同じおとな2000円・こども500円。利用期間は2021年4月20日(火)から6月26日(土)で、利用期間は4月24日(土)から6月27日(日)までの土日祝日です。なお、発売は利用日の前日までなので、購入当日に利用することはできません。

 発売は、JR西日本のネット予約「e5489」ならびに利用区間内にある駅のみどりの券売機で行われます。

【了】

【値段そのままでエリア拡大 きっぷの利用区間を見る】

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