スペイン 国家治安部隊に「ランドクルーザー」パトカーを配備 運用次第では増備も

日本車も青色灯が付き、カラーリングが変わるだけでイメージ激変です。

「大西洋のハワイ」と形容される地に配備

 スペインの国家治安部隊「グアルディア・シビル」は2021年5月17日(月)、新たな警察車両(パトカー)97台の引き渡し式典を実施しました。

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カナリア諸島駐在の国家治安部隊「グアルディア・シビル」のモータープールで実施された新型パトカーの引き渡し式典の様子(画像:グアルディア・シビル)。

 配備先は大西洋に浮かぶカナリア諸島で、内訳は乗用車仕様が46台、オフロード車仕様が45台、SUV仕様が6台とのこと。車種は明記されていないものの、式典写真を見るとトヨタ「ランドクルーザー」、アルファロメオ「ステルヴィオ」、プジョー「308」などが確認できます。

「グアルディア・シビル」によると、今回かかった警察車両の整備費用は265万ユーロ、日本円にして約3億5300万円(1ユーロ133円換算)とのことで、現地での運用実績を踏まえ、今後1000台以上の新たな警察車両を導入していく計画であるとしています。

【了】

【写真】「ランクル」以外の新パトカーも勢ぞろい 引き渡し式典の様子

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コメント

1件のコメント

  1. 外見はカッコいいけどサイレンはプ〜パ〜プ〜パ〜(裏豆腐屋)なのでは? 

    日本のパトカーの後継車種が取り沙汰されていますが、外国車が採用されたりして?