西武「レッドアロークラシック」が最後の本線走行 「最終」「惜別」札を付けて横瀬へ

本当に「ラストラン」です!

営業運行を終了してから3日後に回送

 西武鉄道の10000系電車「レッドアロークラシック」が2021年6月8日(火)、小手指車両基地(埼玉県所沢市)から横瀬車両基地(埼玉県横瀬町)へと回送されました。

 回送に際しては、横瀬方先頭車の運転室には「最終」、飯能方先頭車の運転室には「惜別」の札が取り付けられました。

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「ラストラン」マークを付けたまま横瀬車両基地へ向けて西武秩父線を行く10000系電車「レッドアロークラシック」(2021年6月8日、伊藤真悟撮影)。

「レッドアロークラシック」は、6月5日(土)に武蔵丘車両検修場(埼玉県日高市)で開催された「西武・電車フェスタ 2021 in 武蔵丘車両検修場」のツアー列車として使用。同列車の運転を最後に営業運行を終了しています。ツアー列車運転後は同日中に回送で南入曽車両基地(埼玉県狭山市)へ。翌6日(日)に回送で南入曽車両基地から小手指車両基地へと移動していました。

 公式に引退がアナウンスされている「レッドアロークラシック」。今後は廃車となり、解体されるようです。

【了】

【写真】運転室に取り付けられた「最終」札

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コメント

1件のコメント

  1. 保存して欲しいとか富山地鉄に譲渡して欲しいとか言ってるのいるけど普通に解体されるのかな