只見線に臨時列車「只見海里」8/29運行 全通50周年記念 新潟~只見間往復

初となるHV気動車の只見線乗り入れです。

羽越本線の観光列車が「出張」

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「海里」に使用される予定の車両(画像:JR東日本)。

 JR東日本は2021年6月18日(金)、小出と会津若松を結ぶ只見線が全通50周年となるのを記念し、臨時列車「只見海里」を8月29日(日)に運行すると発表しました。

「只見海里」はびゅうトラベルサービスが企画する、東京駅発着のツアーに組み込まれる団体列車として運行されるもので、羽越本線で運行されている観光列車「海里(かいり)」が初めて只見線に乗り入れる形となります。

 車両は「海里」と同じく、「リゾートビューふるさと」「リゾートしらかみ 青池」「リゾートあすなろ」などで運行されるハイブリッド気動車「HB-E300系」が使用される予定です。

「只見海里」の行程は、往路が新潟7時11分発・只見10時32分着、復路が只見13時20分発・新潟16時00分着となっています。

 ツアーの旅行代金は56800円、Webサイト「日本の旅、鉄道の旅」からの申込みとなっています。

【了】

【「只見海里」使用車両の1号車~4号車内装と外装】

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