首都圏の一部駅で手荷物検査 警察と連携で 五輪のセキュリティ対策 JR東日本

駅がものものしくなるかもしれません。

鉄道セキュリティ対策プラン発表

 JR東日本は2021年7月6日(火)、東京オリンピック・パラリンピック大会期間中のセキュリティ対策について発表しました。概要は次の通りです。

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写真はイメージ(画像:photolibrary)。

●手荷物検査の実施

 首都圏の新幹線および在来線の駅において手荷物検査を実施する場合があるといいます。なお、手荷物検査の対象者は以下の「危険物探知犬」「不審者・不審物検知機能を有した防犯カメラ」を用いて特定するそうです。

・危険物探知犬の活用:特別な訓練を受けた危険物探知犬が、ハンドラーおよび警備員とともに、手荷物などを探索。

・不審者・不審物検知機能を有した防犯カメラの導入:うろつきなどの行動解析や顔認証技術からなる不審者・不審物検知機能を有した防犯カメラを導入し、不審者などを探索。検知した場合、付近の警備員が駆け付け・声掛けなど、迅速な対応を行う。

 この手荷物検査に際しては、7月1日に施行された改正鉄道運輸規程に基づき、警備員が警察と連携して実施するそうです。

 また、新幹線車内を巡回する警備員はウェアラブルカメラを装着。異常時にはライブ映像を確認しながら遠隔で後方支援しつつ、迅速かつ的確に対処するといいます。

 このほか、主要駅や車両基地、変電所、沿線に設置された防犯カメラ約8350台をネットワーク化しセキュリティーセンターで集中監視するそう。サーマルカメラや赤外線センサーによる警備、防犯カメラ映像の非常時画像伝送システムによる警察との連携といった対策も行うそうです。

【了】

【大会期間中の駅 鉄壁の守り】新たなセキュリティ対策の概要

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コメント

2件のコメント

  1. 期間が明示されていないけど、危険品を持ち歩くでもなし、この夏も通販とネットとデリバリーと手作り料理で居住地から離れないようにするか。

  2. 近所の駅にお巡りさんが、交代しながら立って、警備厳しくなってオリンピックの近さを実感していましたがこれは、想像以上ですね。

    近所の駅が競技会場最寄り駅でもあり、テロに巻き込まれたくは無いので、しばらく移動は気をつけようと思います。

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