「電気飛行機」一挙100機導入へ 2026年登場か ユナイテッド航空

4発プロペラ機!?

19席の電気飛行機

 ユナイテッド航空ベンチャーズ(UAV)は2021年7月13日(火)、ブレイクスルーエナジーベンチャーズ(BEV)、メサ航空とともに、電気航空機のスタートアップであるスウェーデンのハートエアロスペースに投資し、同社が開発する電気航空機ES-19を100機導入することに条件付きで同意したと発表しました。メサ航空もまた、同機を100機導入するとしています。

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ユナイテッド航空が導入する電気航空機「ES-19」のイメージ(画像:ユナイテッド航空)。

 ハートエアロスペースのES-19は19席の電気飛行機で、2020年代末までに250マイル(約402km)の航行が可能になると見込まれている機体とのこと。ジェットエンジンの代わりに電気モーターを使用しますが、これは、電気自動車で使用されているのと同タイプのバッテリーで動くよう設計されているそうです。

 これにより、ユナイテッド航空はほとんどの拠点から100を超える地域路線で運用できるようになるとのこと。

 UAVとBEVは、ハートエアロスペースの最初の投資家のひとつとなり、ハート社が2026年にはES-19を市場投入できると確信しているといいます。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. FBではすごい言われようですね。それより、如何にして飛行機を飛ばさないように、飛行機に乗らないで済むように社会を作るのが先決ではないかと思えてきます。ちょうど現在のように。