JAL 羽田発着10路線で「定額利用」の実証実験へ 3万6000円で宿付き最大3往復!

大空港以外も「よい行先」がありそうですね!

募集人数300人

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JALの旅客機(乗りものニュース編集部撮影)。

 JAL(日本航空)とジャルパック、長崎市の旅行業者KabuK Style社は、2021年8月1日(月)より航空券のサブスクリプション(定額利用型)サービスである、「航空サブスクサービス」実証実験の参加者募集を開始すると、7月27日(火)に発表しました。

 KabuK Style社が提供するサブスクリプション型サービス「HafH」会員が、別途3万6000円を支払うことで、実証実験に参加できます。募集人数は300名。出発日は8月23日(月)から11月23日(火)までで、羽田~新千歳、釧路、山形、小松、南紀白浜、高知、長崎、宮崎、那覇、宮古の10路線が対象です。この実証実験では、HafHサービス内で予約申請に使用する「HafH100 コイン」を支払うと、1往復分の航空券と1泊の宿泊を利用できる権利が得ることができ、最大で3回まで利用可能です。

 この実証実験では、新たな移動需要創出に向けた航空サブスクサービスに対するニーズなどを検証、把握するためにデータ収集を図ります。JALによると「これまでの出張や観光旅行のみならず、昨今新しいライフスタイル・ワークスタイルとして注目される『ワーケーション』や『多拠点居住』など、密を避け好きな場所で働き、暮らすといったニューノーマルな体験価値を提案する」とのことです。

【了】
※一部修正しました(7月27日15時42分)。

【資料でサッと見る】JALのサブスク実験、就航地やホテルはどこ?

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