「自分の名前」冠した旅客機、飛ばせます! スターフライヤーが国内初「機体命名権」クラファン募集

機内誌や機内シートにもつけられちゃいます!

航空機ネーミングライツは300万、最大11口まで

 北九州を拠点とする航空会社スターフライヤーは2021年7月30日(金)、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」上で、航空機へのネーミングライツ(命名権)や機内シートスポンサーをクラウドファンディングで募集する取り組みを8月6日(金)から開始します。この取り組みは、国内の航空業界では初といいます。

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スターフライヤーの旅客機(乗りものニュース編集部撮影)。

 返礼は3つから構成されます。
・機内誌スポンサー(1口1万円):購入者の名前を機内誌に掲載(期間1か月)するほか、購入者証と購入者の名前を記載した機内誌(1 部)を購入者様に送付
・機内シートスポンサー(1口3万円):飛行機内のシートテーブル(1席分)に任意の名称やショートメッセージなどをステッカーにして掲載(期間1か月)するほか、購入者証及びシートに貼り付ける支援者のスポンサーステッカーを送付。
・航空機ネーミングライツ(300万円):航空機に支援者の任意の名称やロゴ、ネーミングを付与できる(掲載期間1か月)。最大11口まで。

※ ※ ※

 航空業界は、新型コロナウイルス感染症拡大により苦境が続いています。スターフライヤーにおいても「お客様とのつながりが持てない日々が続いており、コロナ禍の影響で、お客様への新サービスや新商品の開発、広告の削減を余儀なくされてきました」とのこと。実施経緯や支援金の用途について同社は、「航空会社として自助努力で事業継続しコロナ禍においてもお客様とのつながりを継続しながら、より良いサービスや商品をご提供する為、クラウドファンディングを実施いたします。支援金は機内サービス開発や商品開発、広報活動に使用させていただきたいと考えています」としています。

【了】

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