阪神高速2号淀川左岸線さらに東へ 海老江JCTから4km延伸 大淀配水場~新御堂筋間で着工

新御堂筋まで延びます。

海老江JCTから新御堂筋へ

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阪神高速2号淀川左岸線第2期区間の断面イメージ(画像:大阪市建設局)。

 阪神高速2号淀川左岸線の第2期工事が進んでいます。

 淀川左岸線は5号湾岸線の北港JCTから近畿道・第二京阪の門真JCTまで、淀川の南側を東西に結ぶ路線です。現在は西側の、北港JCTから3号神戸線海老江JCTまでの第1期5.6kmが開通しています。

 第2期は、海老江JCTから国道423号(新御堂筋)と接続する豊崎出入口(仮称)までの4.4kmの区間です。第1期と同様、淀川の南側を進みます。途中には、国道176号(十三バイパス)やあみだ池筋などと接続する大淀出入口(仮称)も設けられます。

 大阪市建設局は2021年9月、第2期区間のうち、北区内の大淀配水場から新御堂筋までの約1800mの区間で新たに高速道路のトンネル本体工事に着手するにあたり、地域住民に対し、4か所で説明会を開催する予定です。

 第2期区間は2025年の大阪・関西万博で新大阪駅と会場の夢洲を結ぶシャトルバス専用道として使用を開始し、2027年春に一般向けに開業する計画です。

【了】

淀川左岸線第2期の整備概要

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