”満足度王”スターフライヤー、王者に返り咲く! JCSI調査で顧客満足度第1位に 1年ぶり

いっぺんのったらやめられない!でおなじみ…

過去には11年連続受賞も

 北九州を拠点とする航空会社、スターフライヤーが2021年11月2日(火)、「2021年度JCSI (日本版顧客満足度指数) 調査」の「国内長距離交通業種」並びに「国内航空部門」において、第1位の評価を受けたと発表しました。

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スターフライヤーのA320型機(乗りものニュース編集部撮影)。

 スターフライヤーは2019年まで、11年連続でJCSI調査の第1位を獲得。2020年こそスカイマークにトップの座を譲り2位となったものの、このたび再度、第1位に舞い戻りました。「安全運航を堅持し、企業理念である“人とその心を大切に、感動のあるエアラインであり続ける”ことに社員一人ひとりがこだわり続けた結果だと信じている」と同社はコメントします。

 同社は、国内線メインの航空会社としてはいち早く、USB電源や個人モニターを全席で備える座席を導入。シートは革張りで、国内でも屈指の広さを持ちます。コロナ禍では、機内でプラネタリウムを放映するチャーター企画やフルフライトシミュレーターの一般体験などのイベントを企画してきました。

 スターフライヤーは「この結果に決して甘んじることなく、お客様に喜ばれ、必ず選んで頂けるエアラインとなる為に、これからも『うらおもてのない心』を持って社員一同、努力精進して参ります」としています。

【了】

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