マツダのイメチェンに世界が反応 初公開のCX-50「なんで北米だけなんだ!」

マツダが北米に導入する「CX-50」を世界初公開。アウトドア志向を大きく打ち出したそのルックスは、既存のマツダのイメージを大きく覆し、世界が反応しています。

これからのSUVの基幹車種 新型「CX-50」

 マツダが2021年11月16日(火)、北米へ投入する新型SUV「CX-50」を世界初公開。SNSでは、これに世界中から大きな反響が寄せられています。

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マツダCX-50(画像:Mazda USA)。

 これまでのマツダCXシリーズは、どちらかというとオンロードを想定したエレガント路線といえるものでしたが、今回はオフロードのイメージへ大きくシフト。ルーフキャリアを装着し砂ぼこりを上げて走るイメージが打ち出されているほか、パノラマサンルーフも採用されています。

 マツダ北米幹部が「米国を中心とするお客さまのニーズを十分に取り込んだモデルとしてマツダの北米市場への強いコミットメントを示すもの」というように、北米におけるアウトドア需要の高まりが反映されているようです。

 SNSでは「かっこいい!」の声が多数。特に北米で同様の方向性を打ち出しているスバルと比較する声も多く寄せられています。

 CX-50は2022年1月より、アラバマ州にあるトヨタとの合弁新工場で生産する初のマツダ車になります。これを皮切りに、「CX-60」「CX-70」「CX-80」「CX-90」と新SUVを2023年にかけ連続投入することを明かしており、CX-50は、そのなかでも基幹モデルに位置付けられています。

 ただCX-50、日本導入の予定はないということで、SNSでは、「なんで北米だけなんだ!」「日本に導入して!」の声で溢れています。今後、日本導入が予定されている2列シートの「CX-60」、3列シートの「CX-80」に期待がかかります。

【了】

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