「準特急」消滅! 京王2022年3月ダイヤ改正で 特急が笹塚・千歳烏山に停車

京王ならではの種別が消滅します。

レア種別が廃止

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京王でダイヤ改正を実施。

 京王電鉄は2021年12月10日(金)、2022年3月のダイヤ改正の内容を発表しました。

 全国でも珍しい「準特急」の種別は、特急と統合して廃止されます。その代わり、特急の停車駅に笹塚と千歳烏山が追加されます。さらに高尾線内も各駅停車となり、「特急」種別が現在の「準特急」に取って代わる形となります。

「京王ライナー」は平日に明大前に停車するようになります。また、土休日は「京王ライナー」「Mt.TAKAO号」が増発されます。

「Mt.TAKAO号」は通年運行となります。

 そのほか、動物園線は日中の10時~18時で等間隔ダイヤとなります。相模原線では日中の京王多摩センター~橋本間で運転本数や種別の見直しが行われます。

【了】

【変更後の特急停車駅】

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コメント

1件のコメント

  1. 特急の停車駅が前の準特急になるのは2度目。
    1度目は特急が分倍河原駅と北野駅に停車しそれ以前の準特急と同じ停車駅になり、準特急が千歳烏山駅に停車・高尾線内は各駅停車(それ以前は土休日の準特急は高尾線内各駅停車に伴い、下りは準特急北野行き、上りは各駅停車北野行き)になった。