JR西日本「117系」トップナンバー編成 5月末に引退 京都鉄道博物館で展示イベント

車内も公開します!

展示最終日は出発セレモニー開催

 京都鉄道博物館は2022年4月18日(月)、JR西日本が所有し、吹田総合車両所京都支所に所属する117系T1編成を特別展示することを発表しました。

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5月末に運用を終了する117系T1編成(画像:京都鉄道博物館)。

 117系T1編成は、117系のトップナンバーを組み込んだ編成で、2022年5月末に運用を終了します。

 展示期間は2022年5月12日(木)から5月17日(火)まで。展示場所は本館1F「車両のしくみ/車両工場」エリアです。

 5月13日(金)から5月16日(月)の午前10時から16時までは中間車両(モハ117-1とモハ116-1)の車内を公開。展示最終日の5月17日(火)15時からはさよならセレモニーを開催。セレモニー終了後に出線シーンを公開します。

 117系T1編成の公開にあわせて、京都鉄道博物館オリジナル「117系トップナンバー編成引退記念キーホルダー」をセットにした入場券を予約サイト「アソビュー!」で440枚限定で発売します。

 発売期間は、5月10日(火)16時30分から6月30日(木)16時30分まで。価格は一般1800円、大学生・高校生1600円、中学生・小学生1100円、幼児(3歳以上)800円です。

 また、グッズ付き入館券と、現役JR西日本社員による運転台見学と解説ツアーがセットになったスペシャルチケットも40枚限定で発売します。販売期間は4月28日(木)16時30分からツアー開始時間まで。価格は一般4200円、大学生・高校生4000円です。

【了】

【画像】117系の車内・運転台とオリジナルグッズ

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