ANA巨大機A380、ついに復活! 7月からホノルル線へ定常投入へ 2年4か月ぶり

ついにキターーー!!!!

詳細は5月10日に

 ANA(全日空)が2022年7月1日より10月29日まで、成田~ホノルル線に超大型旅客機エアバスA380「フライングホヌ」を再投入します。ホノルル線への投入は2021年のお盆以来、同路線への定常的な投入は2020年3月以来となります。同社の井上慎一社長が明らかにしました。

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ANAのエアバスA380「フライングホヌ」(乗りものニュース編集部撮影)。

 ANAによると、具体的な運航スケジュールなどは5月に改めて発表するとしているものの、A380を週2往復、金曜、土曜のNH183便とNH184便に投入する予定とのことです。

 ANAのA380は、2019年に成田~ホノルル線の専用機として導入されました。現在は3機体制で、それぞれ異なったデザインとトレードカラーをもつ「ウミガメ(ホヌ)」の特別塗装が施されています。座席はファースト、ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの4クラスで計520席を配します。

 ただ、新型コロナウイルス感染拡大による需要減退の影響によって、同型機は2020年3月に定期便運用から外れており、その間は不定期で地上イベントや遊覧チャーターなどに投入されてきました。

「是非今年はANAで明るく楽しい夏を迎えていただければと考えています。ずっとホヌはホノルルに飛んでこそというのが、お客様の声でした。やっとご期待にお応えできます」と、井上慎一社長は話します。

【了】

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