全線開通みえた「東海環状道」どこまで進んだ? 岐阜~三重に未開通部 残り43km

反対側で4車線化も進んでいます。

東海環状道152.7km 未開通部は43.1km

 国土交通省 岐阜国道事務所と北勢国道事務所は2022年5月18日(水)、東海環状道の未開通区間について、開通見通しと事業の進捗を発表しました。

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養老IC~北勢IC間で橋梁上部工を推進中(画像:中部地方整備局)。

 未開通部と開通見通しは次の通りです。

・山県IC~大野神戸IC、18.5km:2024年度
・養老IC~北勢IC(仮称)、18.0km:2026年度(用地取得等が順調な場合)
・北勢IC~大安IC、6.6km:2024年度

 2022年度は3の工区とも、橋梁の下部工や上部工、トンネルといった本体工事を推進するということです。

 このほか東海環状道では、既存の土岐JCTから可児御嵩IC付近までの4車線化も事業中です。

 開通効果として、沿線の工業団地などの整備による経済の活性化や雇用の創出、高度救急医療の支援などが挙げられています。

【了】

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