お盆の空港、出発何分前に着くのがベスト? 航空会社に聞く推奨時刻 時短テクもいろいろあります

2023年のお盆期間は、空の便でも大きな混雑が予想されます。空港には出発時間のどれくらい前につくのが推奨されるのでしょうか。空港到着から保安検査場を通過までを少しでもスムーズに手続きできる”時短テク”、実はあります。

2社に聞いた空港着→搭乗口までの時短のコツ

 また、2社では空港到着から搭乗口に向かうまでの時短テクとして、次のようなものを推奨しています。

●JAL

・保安検査場通過時に足首が隠れる履物や上着を保安検査場で脱ぐ準備をする。あらかじめ搭乗券、二次元バーコード、ICカードを準備しておく。

・羽田空港出発時に関しては、早朝はB、C検査場が混む傾向にあるため、E、F保安検査場も合わせて活用する。また、B、C、E、Fの保安検査場では、PCや飲み物を取り出さずに検査を受けられる「JAL SMART SECURITY」を導入していることから、そちらのレーンを活用する。

・国際線では、事前のWEBチェックインや当日空港でのセルフサービス(自動チェックイン機や自動手荷物預け)の利用がおすすめ。また羽田空港でJAL便で渡航の際は、「Face express(顔認証による搭乗手続き)」の利用で、さらにスムーズに搭乗口へいける。

●ジェットスター

・オンラインチェックイン、および自動手荷物預け機の利用を推奨。オンラインチェックインは、出発の7日前から35分前まで手続きが可能で、預け手荷物がなければ、そのまま保安検査場に進める。

・成田空港・中部空港では「自動手荷物預け機」を運用中。預け荷物がある場合は、この機器の利用で搭乗手続きを待つ列に並ぶことなく、スムーズに保安検査場へと進むことができる。

・手荷物の機内への持ち込みは、キャリーケースなどの手荷物1個とハンドバッグなどの手回り品1個の計2個、合計7kgまで(フレックスBiz運賃および+7kgオプションを除く)。規定を超える手荷物は追加で料金がかかり、購入手続きにも時間を要する。また、空港での追加購入は割高となるので事前購入がオススメ。

【了】

【超役立つ!】JAL&JJPのスーパー有能”時短”機器&設置位置

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