駅の目の前に「巨大倉庫」 私鉄の新しい開発のカタチ? 複合施設としてまもなく開業

その場所とは?

「倉庫」が中心の複合施設を駅前に

 京王電鉄が相模原線の多摩境駅(東京都町田市)で開発を進めていた「京王多摩境駅前ビル」が、2023年12月6日(水)にオープンします。

Large 20231204 01
京王の電車。多摩境駅前に倉庫を中心とした複合施設がオープン(画像:写真AC)。

 場所は多摩境駅A2出口の目の前。倉庫(オフィス含む)を中心に京王ストアやドラッグストア、3つのクリニックが入居する複合施設がオープンします。もともと京王が暫定的に利用していた社有地でした。12月6日の京王ストア開業を皮切りに、各テナントも順次オープンします。

 倉庫は、製パン業や倉庫業を手掛ける富澤商店(東京都千代田区)が入居。その倉庫内業務と拠点間配送業務の一部を京王運輸が担います。京王グループとしては、コロナ禍を経て物流事業の拡大を検討していたそうです。これにより「倉庫内業務の領域を経験することで、今後も幅広い分野へ対応して参ります」としています。

【了】

【思いっきり倉庫…】これが駅前の「新タイプ複合施設」です(写真)

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス
  2. 「春日部」から独立「県内8番目のナンバープレート」実現なるか? 新「ご当地ナンバー」導入へ早くも動き これから各地で?
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. 東京のベッドタウンにできた「道の駅」ウワサ通りの大盛況! 海ないのに「海産物がうまい!」…それこそが人気の秘訣?
  5. 北朝鮮 進水式で“派手に横転し”金総書記を激怒させた「新型艦」爆速で修理を行い海上試験開始!
  1. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  2. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス
  3. ロシア海軍のステルス艦が「大炎上」 ウクライナの攻撃で撃破される瞬間を捉えた映像が公開
  4. 「春日部」から独立「県内8番目のナンバープレート」実現なるか? 新「ご当地ナンバー」導入へ早くも動き これから各地で?
  5. 空母化進む「最大の護衛艦」がフェリーと並んだ! 大きさの違いが際立つショットを海自が公開