「日本一デカいイオン」さらに拡張! 従業員だけで約1万人 アウトレット増床棟が開業へ

駅利用者も増えそう。

駅直結の「イオンレイクタウン」でアウトレット棟が増床

 埼玉県越谷市にある日本最大級の商業施設「イオンレイクタウン」がさらに拡大します。運営会社のイオンモールは2024年3月7日、同施設のアウトレット棟の床増棟が3月29日に開業すると発表しました。

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JR武蔵野線(画像:写真AC)。

「イオンレイクタウン」は、JR武蔵野線の越谷レイクタウン駅に直結。「kaze」ゾーンと「mori」ゾーン、「アウトレット」で構成する商業施設です。

 今回、アウトレット棟の駐車場として利用していた敷地に約9000平方メートルの増床棟が完成。既存の「kaze」ゾーンと接続する橋も新設されました。今回の増床により、「イオンレイクタウン」全体の規模は延床面積約40万3000平方メートル、店舗数710店舗、従業員数約1万100人となります。なお、「kaze」ゾーンと「mori」ゾーンにおいても順次リニューアルが進められます。
 
 越谷レイクタウン駅の2021年度の1日平均乗車人員は約2万6175人。内訳は定期外が1万3187人、定期利用が1万2987人です。定期券を持たない利用客の比率は、武蔵野線の駅の中でも特徴的に高くなっています。

【了】

【画像】デカい!「日本一デカいイオン」全景と増床棟のイメージ

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