帰って来た砕氷艦「しらせ」一般公開へ 南極での特殊任務 乗員の“生の声”も聞ける!

4月半ばに2日間です。

2日目は音楽隊による演奏も

Large 230222 nogizaka 01

拡大画像

南極沿岸を航行する砕氷艦「しらせ」(画像:海上自衛隊)。

 海上自衛隊が運用し、南極観測隊の人員や物資を輸送する砕氷艦「しらせ」が、2024年4月13日(土)と翌14日(日)に一般公開されます。

 場所は横浜市中区の山下ふ頭。初日は13時から16時まで一般公開が行われ、15時からは30分間、乗員による講話も行われます。翌日の一般公開は午前9時から正午までですが、そのうち午前10時半から30分間は音楽隊による演奏が、午前11時15分から30分間は乗員による講話が、それぞれ予定されています。

「しらせ」は神奈川県の横須賀を母港とし、一般的には毎年年末ごろに、南極の昭和基地へ物資を搬入しています。

【了】

折り畳まれたヘリ!「しらせ」の格納庫とは(写真)

最新記事

コメント

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。