南極観測船の記事一覧
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さよなら「海自の南極観測船」60年続いた“伝統の任務”から撤退へ 現行「しらせ」退役も具体的に
海上自衛隊が初代「ふじ」の就役以来、60年以上にわたって担ってきた南極への輸送支援任務が、歴史的な転換点を迎えます。現行の砕氷艦「しらせ」が2034年頃に退役するのに伴い、防衛省は南極観測船の運用から撤退する意向を示しました。
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「なぜ凍った海を船が動ける?」立ち往生しない「砕氷船」の機能とは“ドリル”で進む派手なヤツもいる!?
2025年12月19日、北海上保安庁の新たな巡視船「そうや」の引き渡し式が実施されました。同船は、先代の「そうや」と同様に砕氷性能を備えているのが特徴です。
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「総員退艦!」からまさかの復活!? 後に南極観測船となる“強運艦”「宗谷」が迎えた最大の危機とは
1944年2月17日と18日の2日間、西太平洋に位置する旧日本海軍の拠点だったトラック諸島でアメリカ海軍が行った「トラック島空襲」。この空襲で一度見捨てられたにも関わらず、後に南極まで行った艦がいました。それが「宗谷」です。
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「南極へ行く前に“富士山へ登る”」観測隊の伝統のナゾ 南極観測船「しらせ」に受け継がれた数奇な縁
民間船を始め自衛艦の多くも、艦内に神棚や神社を設け、航海安全を祈願しています。なかでも南極観測船「しらせ」は、静岡県の神社を祀っているとか。どういった経緯でつながることになったのでしょうか。
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