都心行きバス「機内乗車券」を販売 ジェットスター

LCCのジェットスター機内で、成田空港から東京都心まで900円で行ける高速バス「東京シャトル」の乗車券販売が始まりました。メリットもあるそうです。

窓口へ行かずバスに乗車可能

 2015年7月1日(水)からLCC(格安航空会社)のジェットスター機内で、「東京シャトル」の乗車券が販売されるようになりました。

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機内で販売される「東京シャトル」の「機内乗車券」(画像提供:ジェットスター)。

「東京シャトル」は東京駅八重洲口など東京都心と成田空港を結ぶ高速バスで、LCCの国内線就航に伴い2012年7月に登場。京成バス、成田空港交通、京成バスシステム、リムジン・パッセンジャーサービスの4社によって、現在は東京発・成田空港発を合わせて1日113便が運行されています。

 ジェットスター機内で購入できる「東京シャトル」の乗車券は、成田空港から東京都心まで片道900円。成田空港到着が22時までのジェットスター機内で販売されます。「東京シャトル」に成田空港から乗車する場合、基本的にまず発売窓口カウンターへ行く必要がありますが、この「機内乗車券」を購入した場合は直接バスへ乗車できるメリットがあります。ただバスが満席の場合は次便以降の案内になるほか、機内で販売する乗車券は数に限りがあるそうです。

【了】

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