沿線の名産を活かした「箱根そば」特別メニュー 第2弾は大山の味

小田急グループが同線沿線を中心に展開する「箱根そば」。その開業50周年を記念した特別メニューの第2弾が発表されました。「大山とうふそば 自然薯がけ」です。

地元・大山の恵みを使った小田急ならではの新メニュー

 小田急電鉄は2015年7月15日(水)、「箱根そば」の特別メニュー第2弾を発表しました。

 同線沿線を中心に、小田急グループが52店舗を展開している「箱根そば」は今年で開業50周年。「箱根そば」はそれを記念した特別メニューの販売を年間を通じて行っており、第1弾の「湘南しらすそば」に続く第2弾として今回、「大山とうふそば 自然薯がけ」が新たに登場します。

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小田急沿線の“自然の恵み”を活かした「大山とうふそば 自然薯がけ」のイメージ(写真提供:小田急電鉄)。

 この「大山とうふそば 自然薯がけ」は、丹沢山系から流れる良質な水を使って江戸時代から作られている名産品「大山とうふ」をそばの上にのせ、そこに大山で採れた風味豊かな自然薯をかけたもの。小田急沿線の“自然の恵み”を活かしたメニューになっており、同社によると「暑い日もさらりと味わえる、涼やかな美味しさ」とのこと。

「箱根そば」の全店舗で7月21日(火)から8月3日(月)まで期間・数量限定で販売され、価格は税込580円(新宿駅構内の本陣店のみ税込630円)。小田急電鉄は今後も年間を通じ、「箱根そば」でさまざまなキャンペーンを順次展開するとしています。

【了】

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