山陽新幹線で「新幹線折り紙」プレゼント 全4バージョン

今年、全線開業から40周年を迎えた山陽新幹線。それを記念しこの夏、4バージョンの「新幹線折り紙」が希望者にプレゼントされます。

全線開業40周年を記念して

 2015年7月16日(木)、JR西日本は「夏限定のおもてなし」として、オリジナルの「新幹線折り紙」をプレゼントすると発表しました。

 この「新幹線折り紙」には、表紙デザインが異なる運転士・車掌・駅係員・パーサーの4バージョンが存在。それぞれ10枚の折り紙が入っており、うち2枚は折ると「新幹線」ができあがるようになっています。また、訪日外国人にも日本の伝統的な遊びを楽しんでもらえるよう、英語版の解説も同封したとのこと。

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運転士・車掌・駅係員・パーサーの4バージョンがある「新幹線折り紙」(画像提供:JR西日本)。

 配布は7月18日(土)以降、準備ができ次第の実施。山陽新幹線の各駅では駅係員が、山陽新幹線の車内では乗務員、パーサーが希望者にプレゼントするそうです。ただ車内では、混雑状況によって配布できない場合もあるといいます。期間は8月31日(月)までですが、無くなり次第終了です。

 この「新幹線折り紙」プレゼントは、1975(昭和50)年3月に山陽新幹線(新大阪~博多)が全線開業し、今年で40周年を迎えることを記念して行われるもの。JR西日本は「この夏は、山陽新幹線をご利用いただき、楽しい旅のひとときをお過ごしください」としています。

【了】

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