500系新幹線がエヴァ化 「新幹線:エヴァンゲリオン プロジェクト」始動

山陽新幹線の全線開業40周年、「エヴァンゲリオン」のTV放送開始から20周年を記念し、500系新幹線をベースにした「500 TYPE EVA」が登場します。

初めて300km/h運転を実現した500系を

 JR西日本は2015年7月23日(木)、「新幹線:エヴァンゲリオン プロジェクト」を始動し、今秋より「500 TYPE EVA」を運転すると発表しました。今年、山陽新幹線(新大阪~博多)の全線が1975(昭和50)年に開業して以来40周年であること、また「エヴァンゲリオン」のTV放送開始から20周年であることを記念し、実施するといいます。

「500 TYPE EVA」の外観イメージ(画像提供:JR西日本)。

「500 TYPE EVA」のベースは、1997(平成9)年に登場し、新幹線で初めて300km/hでの営業運転を行ったJR西日本の500系新幹線。それが「エヴァンゲリオン」監督の庵野秀明さん監修、メカニックデザイナーの山下いくとさんデザインで、「500 TYPE EVA」として登場します。車内では、乗車中に「エヴァンゲリオン」の世界観をテーマにしたコンテンツを楽しめるそうです。

この記事の写真一覧

1 2

関連記事

最新記事

コメント