鉄道ファン向け駅弁「鉄カツ ダイヤ弁当」登場 東京駅などで販売

鉄道ファンの活動を応援することを目的にした弁当が8月1日から、東京駅などで販売されます。おかずも「鉄道趣味」にひっかけた内容です。

行動派鉄道ファンを応援

 日本レストランエンタプライズ(NRE)と交通新聞社は2015年7月24日(金)、鉄道ファンを応援する「鉄カツ ダイヤ弁当」の販売を発表しました。

150729 tetsukatsu 01
東京駅などで販売される「鉄カツ ダイヤ弁当」。左上は掛け紙の表、左下は裏側(画像出典:日本レストランエンタプライズ)

 この弁当は行動派鉄道ファンの活動――「鉄活(鉄カツ)」を応援できるようボリュームを重視したといい、「列車に乗る」から「海苔」、「列車を撮る」から「鶏のカツ」「鶏のつくね」、「鉄道」にちなんで「鉄分」を多く含むレバーとひじきが入れられました。


 またこの「鉄カツ ダイヤ弁当」は交通新聞社の鉄道趣味誌『鉄道ダイヤ情報』の創刊400号を記念して登場したもので、海苔に書かれている「DJ400」の文字はそのことを意味しています。


 販売は8月1日(土)から東京駅、新宿駅、品川駅、上野駅のNRE弁当売店と鉄道博物館(さいたま市)で行われ、価格は1000円(税込)です。弁当には先述の海苔、チキンカツ、鶏つくね、鶏レバー時雨煮、ひじき煮のほか、赤パプリカ素揚、ひらたけ黒胡椒炒め、飾り人参煮、車輪型マカロニ炒め、ベーコン入りポテトサラダ、白飯、おかか佃煮が入ります。


 両社は「今年の夏の『鉄活』は、このお弁当で心もお腹も充実させてください」としています。


【了】

この記事の写真一覧

関連記事

最新記事

コメント