次期山手線E235系も登場 東京総合車両センター8月22日一般公開

京浜東北線大井町駅近くのJR東日本東京総合車両センターで、一般公開イベントが実施されます。次期山手線車両のE235系も登場する予定です。

試乗会や車掌体験も実施

 JR東日本の東京総合車両センター(品川区)で2015年8月22日(土)、一般公開が行われます。入場は無料で、時間は10時から15時まで。京浜東北線の大井町から徒歩5分の場所にあります。

 東京総合車両センターは車両基地、そして車両整備工場としての機能を持っている施設で、その前身である「大井工場」が現在地へ設けられてから、今年でちょうど100年目です。

昨年行われた車両展示の様子(写真出典:JR東日本)。

 車両展示では次期山手線車両のE235系が登場。そのほかE233系8000番台(南武線)、E231系(東海道本線など)、209系1000番台(常磐・千代田線)、209系2100番台(内房・外房線など)も展示される予定です。

 体験イベントとして「八高・川越線209系試乗会」「運転台(マスコン)操作体験」「ミニ電車乗車体験」「車体洗浄装置通過体験」「放送装置を使った車掌体験」「ドア開閉操作体験」が行われます。このうち試乗会と洗浄装置通過体験は整理券が必要です。

 また見学コーナーでは「車体上げ下ろし実演」「台車組立実演」「トイトレイン・Nゲージ走行展示」「密着連結器外し付け実演」「パンタグラフ等各種部品のカットモデルの展示」などを見ることができます。

 このほか当日は警察車両や消防車両の展示、福島県伊達市の物産や鉄道グッズの販売などがあり、社員堂も開放される予定です。

【了】

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