電車が海自一色に 観艦式広告が話題

「ありがとう」と言われたくない自衛隊?

「観艦式」の広告は、写真以外にも注目です。

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上から「P-1」「そうりゅう」「むらさめ」「あきづき」の中吊り広告(画像出典:海上自衛隊)。

「やり遂げたいという思いが翼にかわる。」(哨戒機 SH-60K)
「困難は絆を強くする。」(潜水艦「そうりゅう」)
「汗と涙は裏切らない。」(哨戒機 P-1)
「ありがとうは嬉しい。でも、ありがとうと言われる日が来ない方がもっと嬉しい」(輸送機 C-130R)

 このように、凝ったキャッチコピーになっているのも特徴です。

「観艦式をご覧いただき、艦艇や航空機の高い練度および現場で任務に就く隊員たちにご注目いただき、防衛省・自衛隊の活動に理解を深めていただければと思います」(海上幕僚監部 広報室)

 実際に護衛艦へ乗船して「観艦式」を見学できる「体験航海」の募集はすでに終了していますが、10月18日(日)当日、その模様がネットでライブ配信されます。

【了】

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Writer: 恵 知仁(鉄道ライター)

鉄道ライター、イラストレーター。「鉄道」や「旅」に関する執筆活動や絵本の制作を行っているほか、鉄道車両のデザインにも携わる。子供の頃からの旅鉄&撮り鉄で、日本国内の鉄道はJR・私鉄の全線に乗車済み。完乗駅はJRが稚内で、私鉄が間藤。メインは「鉄道」だが、基本的に「乗りもの」好き。

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コメント

3件のコメント

  1. 俺らの世代をひきつけられるかな?
    戦地で命張るより無職のぐうたら人生がまだましか。

  2. 俺らの世代を惹き付けられるかな?
    戦地で震い上がるよりは生活不安のぐうたら人生がまだましか。

  3. かっこいい、現在最強の実力集団、隣の国からあなどられずますます頑張って下さい゜