“笑顔”が特徴の「ニュートラム」新車、実物が完成

大阪市交通局の「ニュートラム」で来春運行を開始する新型車両200系。えくぼのある笑顔のような前面デザインが特徴ですが、その実物が姿を見せました。

元気に走り回る子どもをイメージ

 大阪市交通局は2015年10月6日(火)、来年4月から南港ポートタウン線「ニュートラム」で運行する200系について、完成車両が同局に到着したと発表しました。

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早朝に南港検車場へ到着した200系車両(写真提供:大阪市交通局)。

 200系は、大阪市交通局が「ニュートラム」へ25年ぶりに導入する新型車両。今年6月にそのデザインが公開され、車両前面が笑っているように見えることや、えくぼをイメージした“機能的に無意味”な穴があることで話題になりました。

 この特徴的なデザインは「笑顔で南港のまちを元気に走り回る子ども」がイメージされており、「とびっきりの遊び心で『お客さまを元気にしたい!』そんな思いの詰まった電車です」(同局)といいます。

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