マツダRX-VISION、なぜそれほど注目されるのか 自動車ファンの熱い想い

現在開催されている「第44回東京モーターショー2015」で、マツダの「RX-VISION」が高い注目を集めています。なぜ自動車ファンたちは、それほどこのクルマに興奮するのでしょうか。

“モーターショーの華”なのに

「RX-VISION」が注目を浴びているふたつ目の理由は、「スポーツカー」に対する根強いファンの想いです。

“モーターショーの華”は、なんといってもスポーツカー。例えば、2013年のホンダ「S660」、そして2011年のトヨタ「86」。そのショーを象徴するモデルとして強く記憶に残るのは、やはりスポーツカーでしょう。

 また、2015年11月6日(金)に発表された「2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー 10ベストカー」には、マツダ「ロードスター」、ホンダ「S660」という2台のスポーツカーが選ばれています。数あるクルマのなかでも、スポーツカーへの注目度はいつの時代も高いものです。

 しかし現在、国産のスポーツカーは、マツダ「ロードスター」、ホンダ「S660」、トヨタ「86」、日産「GT-R」など、指を折って数えられるくらいしかありません。しかも、どの名前からも懐かしさを感じるような、昔ながらのモデルの進化版です。

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世界で初めて量産型のロータリーエンジンを搭載したマツダ「コスモスポーツ」(写真出典:マツダ)。

 一方で世界的には、プレミアム・スポーツカーの需要は確固として存在しており、フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェに始まって、アウディやメルセデス・ベンツなど、各社ともブランドイメージを高める意味でも、スポーツカーの開発に力を入れています。

 そこに「ロータリー」という強みを生かして、新たなモデルで勝負に打って出ようとしているマツダに対し、賞賛と憧憬の気持ちを抱いた人が多いのではないでしょうか。

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コメント

7件のコメント

  1. ロータリー柔らかいのかよ!

  2. ローターの材質ではなく三角形の形状が柔らかい、丸みを帯びたという意味で述べたものです。多大な誤解を与え、不快なお気持ちにさせてしまったようで申し訳ございません。

  3. このままのフォルムで市販化期待します。

    フェラーリやコルベットに負けないカッコよさが有りますね。

  4. 個人的には、必然性の無い(デザインの為のデザイン)、無用に長いロングノーズは好きではない。何か間延びして見えるし、コーナーを警戒に回っていくイメージがわかない。デザインの為のデザインで無く、必然性のある(ロータリーのコンパクトさ)良いデザインにして欲しい。

  5. ロータリーエンジンのマツダがお送りした…ラジオの言葉が今でも耳に残っています。

    涙が出そう。ロータリーエンジンのマツダ 頑張れ‼️

  6. ロータリーエンジンのマツダがお送りした…ラジオの言葉が今でも耳に残っています。

    ロータリーエンジンのマツダ 頑張れ

    愛車CX5快適です。

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