コンビニ内にバス接近表示器 「バスの駅」を拡大 京都市交通局

京都市交通局が「バスの駅『サークルK』」を新たに8つ設置すると発表。これで「バスの駅」は同市内のサークルK、10店舗に拡大します。

全店舗にバス接近表示器も

 京都市交通局は2015年12月22日(火)、コンビニエンスストア「サークルK」の京都市内にある8店舗に「バスの駅」を設置すると発表しました。

 すべての店舗にバス接近表示器が設置されるほか、6店舗でテーブルや椅子を用意。店内で買い物をしながらバスを待つことができるようになっています。

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「バスの駅」とサークルKの連携を示すロゴ(画像出典:京都市交通局)。

 これまで「バスの駅」設置事業は、京都市交通局がより快適なバス待ち環境を創出するため地域や民間事業者の協力で推進。今年7月にはサークルKサンクスと設置協定を締結し、9月に西京極店、11月に東山清水坂店へ「バスの駅」を設置しています。

 今回、新たに設置が発表された「バスの駅」については、すでに12月22日(火)から烏丸十条店と伏見舞台町店で供用を開始。12月26日(土)からは西大路駅前店・竹田七瀬川店・河原町十条店で、12月29日(火)からは中久世一丁目店・久我石原店・東寺駅前店でも供用が開始され、合計10店舗に広がります。

 京都市交通局は「ますます便利になる市バスを是非御利用ください」としています。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 「ファミマ」と経営統合が予定されているだけに、「ファミマ」に転換したら、どうなるんだろう。。。