車内販売ホットコーヒーにラージ追加 山陽新幹線

山陽新幹線の車内販売に、ラージサイズのホットコーヒーが新登場します。

通常の1.5倍

 山陽新幹線(新大阪~博多)の車内販売に、2016年1月12日(火)からラージサイズのホットコーヒーが登場します。通常サイズは160ml入りで310円のところ、ラージサイズは1.5倍の240ml入りで360円です(価格は税込)。

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山陽新幹線の車内販売に新登場するラージサイズのホットコーヒー(右)。

 販売するジェイアール西日本フードサービスネットによると、乗客の多様なニーズに応えるため扱うことにしたといい、コーヒーはアラビカ種豆100%使用のオリジナルブレンドで、マイルドな口当たりと深いコク、やわらかな苦みと適度な酸味が特徴とのこと。「山陽新幹線での長時間移動の強い味方」としています。

 また、各種コーヒーにプラス150円で「瀬戸内レモレーヌ(山陽新幹線車内販売オリジナル)」、プラス100円で「ベルギーワッフル」が付くスイーツセットも用意されています。

【了】

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