業界初のウェアラブル端末で3D運転体験も 東急のGWイベント

東急がゴールデンウィークに鉄道イベントを開催。業界初の端末を用いた運転シミュレーターやステージイベントなどが企画されています。

「エアトレイン世界大会」も開催

 東急電鉄は2016年4月4日(月)、田園都市線のたまプラーザ駅(神奈川県横浜市青葉区)に直結している大型商業施設「たまプラーザ テラス」で、鉄道イベント「たまプラーザ トレインパーク 2016」を開催することを発表しました。開催日は4月28日(木)から5月4日(水・祝)までの7日間で、入場は無料です。

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「ヘッドマウントディスプレイ」を用いた3D運転シミュレーター(2015年4月、恵 知仁撮影)。

 イベントでは、2月19日(金)にリニューアルオープンした「電車とバスの博物館」(同・川崎市宮前区)の人気コンテンツ「8090系運転シミュレーター」が、内容を一部変更して登場します。また、鉄道業界では初めてとなる、「ヘッドマウントディスプレイ」を用いた東急東横線の3D運転シミュレーターも設置。ウェアラブル端末で自由が丘~横浜間の運転が疑似体験できます(対象は18歳以上)。

 特設ステージでは、鉄道好きのミュージシャンとして有名な向谷 実さんらによる音楽・トークライブのほか、列車の走行音を表現するコンテスト「エアトレイン世界大会inたまプラーザ」なども開催されます。

 東急は「お子さまはもちろん、ご家族で楽しめるゴールデンウィークにふさわしい内容」としています。

【了】

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