駅ホームが「ピューロランド」仕様に 京王とサンリオがコラボ

京王多摩センター駅で「サンリオピューロランド」とコラボした装飾の第2弾を京王電鉄が実施。「電車を降りた瞬間からわくわくする」デザインに変わります。

「ピューロランド」の最寄り駅を装飾

 京王電鉄とサンリオエンターテイメントは2016年4月20日(水)、相模原線の京王多摩センター駅(東京都多摩市)で「サンリオピューロランド」と連携した装飾の第2弾を実施すると発表しました。

 テーマパーク「サンリオピューロランド」の最寄り駅である京王多摩センター駅では、国内外からの誘客と地域活性化を目的に装飾を展開。第1弾として駅の改札機周りやコンコース階がすでにサンリオのキャラクターなどで装飾されています。

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京王電鉄と「サンリオピューロランド」のコラボにより装飾される駅名看板サインのイメージ(画像出典:京王電鉄)。

 今回は駅名看板サインや乗車位置シート、待合室、エレベーターなど、ホームを中心に装飾が施されます。京王電鉄によるとデザインは第1弾と同じく、ヨーロッパの街並みをモチーフに、濃紺やゴールド、ワインレッドといった落ち着いた色味を基調とし、これにハローキティのリボンがちりばめられて「電車を降りた瞬間からわくわくする」ものになるといいます。完成は4月28日(木)の予定です。

【了】

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