海自の巨艦「いずも」本格的に空母化へ “改修中の姿”を捉えた画像が公開 かなり大がかりな工事に

外観が大きく変わる!?

2回目の改修に入った護衛艦「いずも」

 防衛装備庁は2025年2月5日、若宮健嗣 防衛大臣補佐官がジャパンマリンユナイテッド(JMU)横浜事業所磯子工場を視察したと発表。軽空母化に向けた改修が実施されている護衛艦「いずも」を捉えた画像を公式Xで公開しました。

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護衛艦「いずも」(画像:海上自衛隊)。

「いずも」は、ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)として2015年に就役。基準排水量は1万9500トンで、海上自衛隊では最大級の戦闘艦艇です。今後は2番艦の「かが」と共に、F-35B戦闘機も運用可能な軽空母として運用される予定です。

「かが」に関しては、既に艦首形状が台形から四角形に変更され、強襲揚陸艦のような外観に変化しています。一方、「いずも」は2021年6月にF-35Bを発着させる最低限の改装工事が完了しているものの、艦首形状は竣工時と同じ台形のままとなっていました。

「いずも」は昨年11月にJMU磯子工場に入渠し、本格的な2回目の改装が始まっており、今後は艦首形状の変更を含めた工事が進んでいく見込みです。

【画像】おお!これが空母化に向けて改修中の護衛艦「いずも」です

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コメント

1件のコメント

  1. 別な記事でスキージャンプ台形状も検討されたが、対潜ソナー機能を優先した結果トップヘビーになるのを防ぐ為に、今の形状になったと見た。

    しかし、今の形状ではf35Bは燃料制限やミサイル搭載制限をかなり受けるから本来の戦闘能力はどれだけあるのか、現状でどれだけ中国に対抗可能か疑問。

    奴らは欠陥品かもだが、カタパルト付き。日本は次艦を作るなら、せめてスキージャンプ台形状の中空母にして欲しい

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