「伝説のメニュー」キタ!! JALが中部空港「国際線ラウンジ」5年ぶりに“リスタート” 「絶対腹ペコで行くべき」な全容とは

JALが中部空港の国際線「サクララウンジ」を再開しました。再開は約5年ぶりで、初の大規模リニューアルも実施されています。新たな「サクララウンジ」は、どのようなものなのでしょうか。

首都圏2空港以外で初「JALカレーが食べられるラウンジ」

 JAL(日本航空)が2025年3月31日、中部空港の国際線「サクララウンジ」を再開しました。再開は約5年ぶりで、初の大規模リニューアルも実施されています。新たな中部空港国際線エリアの「サクララウンジ」は、どのようなものなのでしょうか。

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中部空港のJAL国際線「サクララウンジ」(2025年3月31日、乗りものニュース編集部撮影)。

 このたびリニューアルオープンを迎えた同ラウンジは約530平方メートルの広さを持ち、128席を備えます。館内は羽田、成田国際線「サクララウンジ」のコンセプト「モダンジャパニーズ」を踏襲したものです。特に今回のリニューアルでポイントとして挙げられるのが、フードメニューの強化。ホットミールが食べられるよう、パントリー設備を増備しています。

 そのフードメニューの中で目玉なのが、航空ファンには“JALカレー”として知られる「JAL特製オリジナルビーフカレー」です。JALカレーは国内空港では羽田・成田空港の国際線ラウンジで提供されており、JALファンから根強い人気を持ちます。2020年にJAL系列の公式通販サイトで販売が開始されると話題を呼び、2025年現在の累計販売数は100万食を突破しています。このJALカレーが、首都圏2空港以外のラウンジで初めて提供されることになったのです。

 このほか、同ラウンジでは「ひつまぶし」「きしめん」「あんバターパンケーキ」といった“名古屋らしい”特別メニューも用意されています。

 中部発着のJAL国際線は2025年7月18日から、現在週4日運航している中部~ホノルル線が毎日運航に増便されます。また、この「サクララウンジ」は主にJALのマイレージ会員JMB(JALマイレージバンク)の上級会員と上位クラス搭乗の旅客向けですが、4月からはステータスを持たないエコノミークラスの乗客の一部に、有償利用の新サービスを展開するとのこと。利用料金は税抜7500円と発表されています。

【写真】「伝説のカレー」あるぞ! これが「新・中部空港のJALラウンジ」全貌です

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