夜行バスで「“0泊3日”の万博」いかが ウィラー高速バス“東京から直接乗り入れ”開始へ
高速バス「ウィラー・エクスプレス」が2025年4月1日にダイヤ改正を実施。12日(土)発の便からは大阪・関西万博会場の「夢洲」への直接乗り入れを開始します。
夜行バスで「万博乗り入れ」
高速バス「ウィラー・エクスプレス」が2025年4月1日にダイヤ改正を実施。4月12日(土)発の便からは大阪・関西万博会場の「夢洲」への直接乗り入れを開始します。

夢洲に乗り入れるのは関東-関西線の夜行便1往復です。下りはバスタ新宿を24時05分に出発し、9時20分に夢洲へ到着。上りは夢洲22時30分発、バスタ新宿8時15分着です(万博開催前までは梅田止まり)
この便は、座席が硬いシェルで覆われた最新の3列シート「ドーム」で運行。「万博の開催期間中は、大阪周辺の宿泊施設の空室が不足することが見込まれますが、夜行バスをホテルの代わりに利用すれば0泊3日で万博に行くことができます」とウィラーは提案しています。
関東-関西線では1往復が新横浜駅への乗り入れも開始。これまで新横浜は出発便のみで、到着便がなかったそうです。横浜アリーナなどでのライブ・スポーツイベントなどに便利だということです。
また、4列シート「プライム」を搭載した便の一部が神戸三宮にも乗り入れを開始しました。
このほか、関東-愛知線、富山・石川線、鳥取・島根線などでもダイヤ改正を実施し、乗り入れ停留所を増やすなどしています。
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