仙台駅発車メロディ、27年ぶり更新へ 地元ゆかりの曲に JR東日本

仙台駅の発車メロディが2016年7月1日にリニューアル。新幹線ホームは『青葉城恋唄』に、仙石線を除く在来線ホームは『すずめ踊り』に変わります。

編曲、演奏も仙台ゆかりの音楽家と楽団が担当

 JR東日本・仙台支社は2016年6月29日(水)、仙台駅(仙台市青葉区)ホームの発車メロディを、より地域の魅力を発信できる曲にリニューアルすると発表しました。

 発車メロディの更新は、JR東日本によると27年ぶり。使用される曲は、新幹線ホームがさとう宗幸さん作曲の歌謡曲『青葉城恋唄』、仙石線を除く在来線ホームが仙台の祭りやイベントなどで披露されるという『すずめ踊り』です。

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新しい発車メロディ『青葉城恋唄』『すずめ踊り』の演奏を担当した仙台フィルハーモニー管弦楽団(写真出典:JR東日本)。

 編曲は仙台を拠点に活動する音楽家の榊原光裕さん、演奏は仙台フィルハーモニー管弦楽団が担当しました。新しい発車メロディは、7月1日(金)から使用されます。

 このほか仙台駅では、7月1日(金)、デジタル技術を駆使した体感型情報発信拠点「ヨリ未知ポータル」が2階吹き抜けコンコースにオープン。また、そこにはレンタサイクル「DATE BIKE」の無人登録機も設置され、仙台を訪れた観光客の利便性向上が図られます。

【了】

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コメント

6件のコメント

  1. 絶対前の方がいい
    頼むから期間限定って言って

  2. 今のがとても良いから残念だ。余計なことしてからに。

  3. 不平不満は今だけだ。

  4. Didn't know the forum rules allowed such brilnialt posts.

  5. 私も、メロディーを新しくしたところで
    利用者数が増えたり乗客からの評価が上がったりするとは思えない。
    気休め程度にしかならないと思う。
    関係者の自己満足ではないだろうか。

  6. 新幹線ホームの発車メロディ、洗練されたものを使ってたのに・・・・。
    あの躍動感溢れるメロディはもう聞けないのか。

    いっそ「独眼竜政宗」のオープニングテーマの方が良かったんじゃないか。