超異形「あまりにスリムな飛行機」なぜ? NASAが開発中…実は超絶スペック! 間もなく「マジで飛びます」!?

ついに初飛行が迫ってきました!

製造はロッキード・マーチン

 NASA(アメリカ航空宇宙局)は、開発を進めている実験機「X-59」が地上での飛行シミュレーションテストに成功したと投稿しました。この機体は、斬新なコンセプトと独特の胴体設計が特徴です。

Large 20250530 01

拡大画像

NASA「X-59」(画像:NASA)。

 X-59は、音速を超える超音速飛行をしつつも、静粛性を追求した機体です。通常の超音速飛行だと大きな衝撃波(ソニックブーム)が発生してしまいますが、この機体は衝撃波の発生を極限まで抑えて静かに飛行することを目指しています。そうしたフライトを実現するためか、既存の航空機と比べて著しく細い胴体設計などを特徴としています。機体の製造は、アメリカに拠点を置く防衛・航空宇宙企業、ロッキード・マーチンが行っています。

 NASAによるとすでにX-59はエンジンテストやフライトコンピューターのチェックなどが完了しているとのことで、今後はついに初の試験飛行を行う予定としています。

【画像】機首もなんかスゴイ! これが「NASAが開発の超音速異形機」驚愕の全貌です

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  3. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  4. 飛行中の「日の丸特別機」に粋なサプライズ! 天皇皇后両陛下を“最新ステルス戦闘機”がお出迎え
  5. 「危なすぎる!」阪神高速“中の人”がブチギレ!? “衝撃動画”とともに呼びかける「ドライバーが守るべき3つのこと」とは
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス