「戦艦ズムウォルト」? 異形の米最新鋭駆逐艦、中身も異形 脅威の火力、その実力は

異形の姿が目立つアメリカ海軍の最新鋭駆逐艦「ズムウォルト」ですが、それ以外にも大きな特徴があります。これまでの「駆逐艦」の常識からすると、見た目だけでなく“中身も異様”といえるかもしれません。

【写真】CGのような異形駆逐艦「ズムウォルト」

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「ズムウォルト」の特異なシルエットは、レーダーに探知されにくいよう、ステルス性を強く追求したがゆえの結果(写真出典:アメリカ海軍)。

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1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。

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コメント

7件のコメント

  1. 三隻しか作られなかったということは、失敗作ということでしょうか?

    • 将来的には、実戦状態(佐世保)・訓練状態(ハワイ)・整備予備(サンディエゴ)を1ユニットで運用する最低限の数と推測。

  2. 文中に、「公式には「ヘリ空母」や「駆逐艦」とは呼ばず、自国固有の艦種である「護衛艦」に分類されています。」と有りますが、護衛艦と言う呼称は空母とか駆逐艦とかの艦種ではなく、単に他国で言う軍艦と言う意味で、軍隊ではない海上自衛隊では軍艦と言う呼称は使用できないため、海上自衛隊の戦闘用艦船は艦種が空母であれ駆逐艦であれ軍艦の艦種名は使えず、すべて専守防衛の護衛艦に成ります。

  3. 錨や救難艇コンテナはどこにあるのだろうか。前者は潜水艦並みに艦底に設置としても、後者がなければ危険なはず。

  4. 中性子速射砲と言う最先端・次世代破壊武器を登載しています。相手のmissile攻撃を瞬時に破壊する。相手missile発射を感知し自動的に発射対応。100のmissileを同時に破壊出来る専制防衛武器だ!

  5. 新しい概念の戦闘艦。

    外観からして、南北戦争時の「モニター(警告する者)」を連想させる。

  6. 2年を経てもコメントされ続ける程に漢の魂を操る代物

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