アメリカ軍の記事一覧
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軍用機6機が次々消えた!? 魔の海域「バミューダ・トライアングル」最大の謎 フライト19事件とは
1945年12月5日、米海軍の攻撃機「アヴェンジャー」5機が跡形もなく消え去りました。救助に向かった飛行艇までもが爆発。超常現象として語り継がれる「フライト19事件」の経緯を振り返ります。
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レーザー兵器で4機も撃墜!? 創作物めいてきた“防空装備”出力がさらにアップ! より実戦向けに アメリカ
ロッキード・マーチンは2026年1月29日、レーザー兵器を用いてドローン4機を撃墜するデモンストレーションを行ったと発表しました。
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米軍がマドゥロ大統領拘束に使用と噂の「謎のステルス機」製造メーカーが使用を明言 目撃情報は正しかった!?
ロッキード・マーチンのジェームズ・テイクレットCEOは2026年1月29日、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を拘束するための作戦にRQ-170「センチネル」が使用されたことを明らかにしました。
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日本海軍がミッドウェー海戦で「赤城」など空母4隻を失う“きっかけ”を作った機体!? 回収して博物館で展示へ
アメリカ海軍歴史遺産司令部は2026年1月31日、第二次世界大戦中に運用された艦上攻撃機TBD「デヴァステイター」の回収および保存に向けたプロジェクトが進行中であると発表しました。
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なぜP-38だけが「傑作機」になれた? 双発戦闘機が苦戦した時代の唯一の成功作 日本軍が「ペロ8」と呼んで油断した“双尾の悪魔”
第2次大戦中、各国で造られたものの性能的にはパッとしなかった「双発戦闘機」。その中で唯一、単発機と互角以上に渡り合ったのが米軍のP-38「ライトニング」です。なぜ同機は傑作機へと昇華できたのか、優れたメカニズムを紐解きます。
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いよいよ「空中給油機」も無人の時代に!? 米海軍史上初の無人給油機が登場! そもそも無人である利点とは?
ボーイング・ディフェンスは2026年1月31日、無人給油機として開発中のMQ-25「スティングレイ」量産型が、初のタキシングテストを実施したと発表しました。
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見た目は同じ、中身は別モノ! 米軍の新型戦車「M1E3エイブラムス」世界初公開 次世代戦争を生き抜くために“捨てた”ものとは?
2026年1月15日、デトロイトで開催された北米自動車ショーに、アメリカ陸軍が開発中の新型戦車、M1E3「エイブラムス」が初展示され、話題になりました。この戦車は、どのような将来を見据えて開発されたのでしょうか。分析します。
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原子力空母のルーキー!「ジョン・F・ケネディ」海上公試スタート 電磁カタパルト搭載の“期待の星” でも米軍には懸念が
米海軍の最新空母「ジョン・F・ケネディ」が海上公試を開始! 最新の電磁カタパルトを備えたフォード級2番艦がいよいよ大西洋へ出ました。しかし、度重なる開発遅延の末、ベテラン艦「ニミッツ」との交代に失敗。米空母が一時的に不足する、深刻な「空白の1年」の舞台裏に迫ります。
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「新エアフォースワン」ついに今年に納入!? しかし、本命ではなく暫定型の元“空飛ぶ宮殿”
カタールから寄贈され大統領専用機として改修中のボーイング747-8が、今夏中に完成する予定であることが、2026年1月22日、アメリカの国内メディアにより報じられました。
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『エリア88』でも登場! バンザイポーズの“異形の実験機”現在の姿を隅々まで見られる動画を公式公開!
国立アメリカ空軍博物館は2026年1月22日、公式YouTubeチャンネルにて、前進翼の実験機であるX-29をドローンで撮影した映像を公開しました。