伝統の展望席 小田急ロマンスカーに2018年新車登場 既存「EXE」も一新

東京と箱根を結ぶ小田急電鉄の特急「ロマンスカー」に2018年、新型車両が登場。伝統の「展望席」や「バーミリオン」を受け継ぎ、「VSE」との“二枚看板”としての活躍が期待されます。既存の「EXE」も「EXEα」にリニューアルされます。

【画像】新型ロマンスカー展望車の車内イメージ

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展望席構造になっている新型ロマンスカー70000形先頭車の断面パース(画像出典:岡部憲明アーキテクチャーネットワーク、小田急電鉄)。

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鉄道を中心に、飛行機や船といった「乗りもの」全般やその旅について、取材や記事制作、写真撮影、書籍執筆などを手がける。日本の鉄道はJR線、私鉄線ともすべて乗車済み(完乗)。2級小型船舶免許所持。鉄道ライター/乗りものライター。

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コメント

6件のコメント

  1. ついにカフェやめるか…。

    展望席が残った一方で、小田急ロマンスカー伝統のサービスの系譜が断ち切られようとしている。

    もしかしたらVSEもリニューアルでカフェやコンパートメント席が撤去されるかもしれない。

    時代の趨勢と言われりゃそうなのかもしれないけど、寂しいかぎりだ。

    せっかくの新車登場なのに、あまり素直に歓迎できない自分がいる。

  2. カフェを止める本当の理由って、販売嬢のお姉ちゃん達を確保出来ないからじゃないかな?

    重労働なのだろうか、年がら年中募集してるよ。集まらないんだね・・・。

    車内販売は何とか残して欲しいな。

    飲み物と菓子ぐらいで構わないから。

  3. 70000系の予想図見ると、連接車じゃ無いようですね。

    • EXE や MSE あるいは 以前の「JRの『あさぎり』」、「HiSE」、 などと同じ形で、20m車を7両連結で使っていますね。

      LSE や VSE の形の連接では有りません。

      EXE 、 MSE は6両と4両を連結して10両で使っていますね。4両は相模大野から藤沢や江の島で利用されて、6両は同じく小田原や箱根湯本、 MSE は御殿場(JR連絡)で利用されていますね。

  4. 予備部品どうなんだろう。なんかだったら50000系再生産でも悪くない気がするが。

  5. 乗りたいね