立食いずし、白えび、シウマイ… 東京駅八重洲口地下に「グルメ街道」誕生

ある場所でしかとれない貴重なえびを、東京駅で 第II期開業では4店舗登場

「富山 白えび亭東京駅店」は、富山湾でしかとれず、「富山湾の宝石」とも呼ばれる「白えび」をメインにする店舗です。社長の山岸真大さんによると、白えびはほとんど富山県内で消費されてしまう食材といい、淡泊、上品な甘みが特徴とのこと。天丼の4倍という約90尾の白えびを使った「白えび刺身丼」(2480円)が人気ナンバーワンで、白えびが「口のなかでとろける」(山岸社長)といいます。

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「富山 白えび亭東京駅店」の「富山スペシャル丼」(1680円)。「白えび」のほか「ブリ」「ホタルイカ」などがのっている(2016年11月18日、恵 知仁撮影)。

 白えびのほかにも、ブリやホタルイカといった富山の味覚が用意されているほか、地酒も富山のおいしいものをそろえたといいます。席数は24で、10時から23時の営業です。

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白えびなどを揚げる様子が店外から見える「富山 白えび亭東京駅店」(2016年11月18日、恵 知仁撮影)。

 3店舗目は「横濱 崎陽軒」。「シウマイBAR」という同社初の業態で、蒸したての名物「シウマイ」などとお酒を一緒に楽しむことができます。席数は18で、10時から23時の営業です。

 このほか「にっぽん、グルメ街道」では、既存店として「仙台牛タン炭火焼『杜』」が営業。2017年3月下旬の第II期オープンでは、お好み焼き「広島 電光石火」(仮称)、明太子・郷土料理「博多かねふく ふく竹」(仮称)、黒豚とんかつ「鹿児島 黒かつ亭」、全国の干物や地酒を扱う「諸国ご当地グルメ」(仮称)が出店する予定です。

【了】

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