武蔵野線の「最閑散駅」に巨大店舗が開業へ “次世代型ホームセンター”誘致で駅利用者も増加!?

JR武蔵野線の駅で、1日平均乗車人員がもっと少ない駅の周辺に大型店舗が開業します。

12月11日に開業

 ホームセンターを展開するカインズは2025年11月11日、JR武蔵野線の吉川美南駅東口に次世代型店舗が開業すると発表しました。開業日は2025年12月11日です。

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武蔵野線の車両(画像:写真AC)

 吉川美南駅は2012年3月に開業。埼玉県吉川市の「吉川」と、駅がある吉川市の「美南」という地名が合わさり、人名のような駅名となりました。2024年度の1日平均乗車人員は6795人で、武蔵野線の駅では最も少なくなっています。

 ただ、周辺の開発が進み大型マンションの建設も相次ぐなど、駅の利用者は順調に増加しています。利用者は少ないものの、最近では鎌倉駅や「国営ひたち海浜公園」への玄関口となる勝田駅、あしかがフラワーパーク駅へ向かう臨時特急列車も停車するようになっています。

 吉川市は、吉川美南駅の周辺地域を複合新拠点として位置付け、2017年度から土地区画整理事業を開始。その中に位置する商業・業務ゾーンの活用事業者としてカインズを選定しました。

 吉川美南駅東口のすぐそばに開業する「カインズ 吉川美南店」の売場面積は約1万2300平方メートル。ドッグランやカフェなども設けられます。「発見と体験にあふれた、くらしの庭へ。」を店舗コンセプトとし、第3創業期として取り組んできた様々な施策を盛り込んだ次世代型店舗になるとしています。

【完成イメージ】これが武蔵野線「最閑散駅」東口にできる巨大店舗の外観です

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コメント

1件のコメント

  1. 東浦和

    南浦和間に明花駅設置の話か出て何十年、本当に不便から

    便利に駅設置を求めます。

    間が長く 通勤通学にバス便不便で大変に困っています

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