警戒監視の空白なくせ! 絶海の孤島に配備される“巨大な筒”とは?「ミサイルじゃないからね」
中国空母「遼寧」の動きで露呈した、太平洋側の「警戒監視の空白域」。この危機に対応するため、空自は移動式警戒レーダーを離島に展開します。自走式レーダーサイト部隊の能力を解説します。
【動画】自衛隊員の詳細解説も! これが「移動式レーダーサイト」の動く姿です
Writer: 柘植優介(乗りものライター)
子供のころから乗り物全般が好きで、車やバイクはもちろんのこと、鉄道や船、飛行機、はたまたロケットにいたるまですべてを愛す。とうぜんミリタリーも大好き。一時は自転車やランニングシューズにもはまっていた。





固定式レーダーサイトが攻撃された場合の代替施設と思われる。従来には無かった装備品だ。敵からレーダー発信元が特定されると直ぐミサイルやドローンで破壊される事を想定したものでしょう。
ウクライナ見ても、どんどん進化している。レーダーを出さない無人のドローン機なども迎撃する必要がある。それにも対応できるのかな。
中国はドローンの航空母艦なども計画しているとのニュースもあった。台湾有事の際、沖縄や島しょ部も攻撃対象となる事は素人でも十分予想できる。あらゆる想定をして準備を怠らない様にして貰いたい。