警戒監視の空白なくせ! 絶海の孤島に配備される“巨大な筒”とは?「ミサイルじゃないからね」

中国空母「遼寧」の動きで露呈した、太平洋側の「警戒監視の空白域」。この危機に対応するため、空自は移動式警戒レーダーを離島に展開します。自走式レーダーサイト部隊の能力を解説します。

【動画】自衛隊員の詳細解説も! これが「移動式レーダーサイト」の動く姿です

戦うキャンピングカー” 第2移動警戒隊の装備が凄すぎた(映像:乗りものチャンネル)

【走行時と運用時で姿チェンジ!】移動式レーダー「J/TPS-102A」&衣食住を支える自活車の内部も(写真)

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子供のころから乗り物全般が好きで、車やバイクはもちろんのこと、鉄道や船、飛行機、はたまたロケットにいたるまですべてを愛す。とうぜんミリタリーも大好き。一時は自転車やランニングシューズにもはまっていた。

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コメント

1件のコメント

  1. 固定式レーダーサイトが攻撃された場合の代替施設と思われる。従来には無かった装備品だ。敵からレーダー発信元が特定されると直ぐミサイルやドローンで破壊される事を想定したものでしょう。

     ウクライナ見ても、どんどん進化している。レーダーを出さない無人のドローン機なども迎撃する必要がある。それにも対応できるのかな。

     中国はドローンの航空母艦なども計画しているとのニュースもあった。台湾有事の際、沖縄や島しょ部も攻撃対象となる事は素人でも十分予想できる。あらゆる想定をして準備を怠らない様にして貰いたい。