技術の記事一覧
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【コイツ、脚伸びるぞ!】四輪多関節型作業機械「スパイダー」日本に20台のみの激レア機
2026年2月21日(土)、愛知県名古屋市にある国土交通省中部技術事務所内で、特殊な建設機械「スパイダー」が展示されました。この建機、4本脚で川を渡ったり、急斜面を登ったりできるそう。実際に動いている姿を取材しました。
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世界唯一の「異形のエスカレーター」普通のと何が違う? ついに見納めの“名古屋の珍景”その全貌とは
名古屋駅の東側にある名鉄百貨店本店が2026年2月28日をもって、閉店しました。これにともなって「世界唯一」の形状を持つエスカレーター2台も見納めに。どのようなものだったのでしょうか。
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なぜ首都高は「予防的通行止め」を行うのか? 雪など自然災害との闘いを補修基地で聞いた! 100万台の命を守るインフラの舞台裏とは〈PR〉
「なぜ雪で通行止めになる?」「もし大地震が起きたら?」――首都高に関する疑問を、YouTuberがみ氏が防災対策課長にぶつけました。横浜市にある「首都高生麦補修基地」で見えた、1日約100万台を支えるプロの使命と最新技術、そして災害時の「命の道」確保の全貌をお伝えします。
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旅客機の「弱点」じつは窓だった!? 開発進む「窓なし機」メリット多数の理由とは
飛行機の窓から見える景色は、旅の楽しみのひとつでもありますが、将来その窓が消えるかもしれません。実は窓は機体にとっての「弱点」。窓を減らした方が、飛行機にとってメリットが大きいのです。将来はどうなるのでしょうか。
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左手が劇的にラクになる! バイクの神装備「クイックシフター」の仕組み 逆に「MTの楽しさ」を奪うのか?
バイクの左手操作を支援する「クイックシフター」の採用が見られます。レースの世界からツーリングへと普及したこの技術は、単なる手抜き機能なのか、それとも走りを進化させるツールなのかを見ていきます。
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電車の“代名詞”が激変!?「ひし形」→「くの字形」 なぜ姿変えたのか 空気抵抗だけじゃなかった
昔の電車といえば「ひし形」のパンタグラフがお馴染みでしたが、最近はスタイリッシュな「くの字形」ばかりに。なぜ姿を変えたのでしょうか? 実はメンテナンス性や雪対策など、知られざる進化の理由が隠されていました。
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「脚」で川渡り、崖登る!? 異形の重機「スパイダー」災害復旧でも活躍! 日本にわずかの激レア機 関係者にハナシ聞いた
2026年2月下旬、愛知県名古屋市にある国土交通省中部技術事務所内で、特殊な建設機械「スパイダー」が展示されました。この建機、4本脚で川を渡ったり、急斜面を登ったりできるそう。実際に動いている姿を取材しました。
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乗れるのは2月末まで! 世界で名古屋だけ?「異形のエスカレーター」見てきた 直下には謎の「エスカレーア」も
愛知県名古屋市で営業する名鉄百貨店本店には、世界で唯一ともいわれるエスカレーターがあります。閉店前に見に行ってみました。
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水産庁が「違法な中国漁船」を拿捕・船長逮捕! 根こそぎ取る「海の掃除機」なる漁法とは
水産庁の漁業取締船が2026年2月12日、九州沖で逃走する中国漁船を拿捕し、船長を逮捕しました。相手は資源を根こそぎにする悪名高き「虎網漁船」。水産資源を根こそぎかっさらう、驚きの漁法を解説します。
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「バスの窓」なぜ“開かない”タイプが増えた? 知られざる進化の裏側 密閉でも換気できる仕組み
最近は窓が大きく開かない車両や、窓が固定されている車両も多く見られます。不便になったようにも思えますが、実はそこには乗客の安全と快適さを守るための深い理由がありました。いったいどのような理由があるのでしょうか。