快速増やし、さらに新幹線接続も改善 北越急行、2017年3月にダイヤ改正

新潟県内を走る北越急行が2017年3月4日にダイヤを改正。快速列車が増え、上越新幹線との接続も改善されます。

「日本最速のローカル列車」も引き続き運行

 2016年12月16日(金)、新潟県内の六日町~犀潟間を走る第三セクター、北越急行が2017年3月4日(土)に実施するダイヤ改正の概要を発表しました。

 現在、直江津発9時27分と直江津着22時14分の普通列車2本が、快速に格上げされ所要時間が短縮されます。特に夜の下り直江津行きは、始発駅が六日町から越後湯沢に変更されることで、東京発20時56分の上越新幹線「Maxとき343号」と接続。ダイヤ改正前と比べ、東京~直江津間の所要時間が44分短縮されます。

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超快速「スノーラビット」に使用される北越急行HK100形電車(2013年8月、恵 知仁撮影)。

 土休日は、六日町駅を16時40分に出発して直江津駅へ17時42分に到着する下り普通列車の始発駅を越後湯沢に変更。東京発14時40分の上越新幹線「Maxとき325号」と越後湯沢駅で接続します。

“日本最速のローカル列車”として、越後湯沢~直江津間(下り1本は越後湯沢~直江津~新井間)において最高速度110km/hで運行されている超快速「スノーラビット」は、ダイヤ改正後も引き続き、下り新井行き1本と越後湯沢行き1本、上り直江津行き1本がそれぞれ運転されます。

【了】

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コメント

4件のコメント

  1. 記事本文中の『東京発20時56分の上越新幹線「Maxとき343号」』は明らかな誤記。
    速やかに訂正しなさい

  2. えらい上からやね。
    何様?

  3. 普通に特急車両を購入して金沢まで新幹線より安く特急走らせたらよい。

    • それだったら旧“はくたか”は形を代えて存続してると思うんだが。