「久々の年末に海外旅行、でも国際線ってどう乗るんでしたっけ…?」→JALの回答は… 繁忙期でも「スイスイ搭乗」のコツもアリ? 国内線との違いも

年末年始期間は、空港や航空便の混雑が予想されます。久しぶりに国際線に乗るため、乗り方がわからなくなってしまった――という人も。旅客機に乗るまで、乗客はどのように行動するのが良いのでしょうか。JALに国際線の乗り方を聞きました。

国内線と国際線、違いも?

――保安検査場の混雑を減らすために、乗客が心がけるポイントはありますか?

 機内への持ち込み荷物は最小限にしていただけますと、保安検査もスムーズに通過していただくことができます。また機内の手荷物収納も混雑が予想されますので、可能な限りお手荷物をお預けいただくと、より快適にご搭乗いただけます。

 また、保安検査場では、ジャケット、ベルト、時計、アクセサリー類などを外す、くるぶしを覆う靴を脱ぐ必要がありますので、事前に準備しておくとスムーズです。

――飛行機に持っていけない荷物はどのようなものがあるのでしょうか?

 詳細はWebサイトをご確認ください。しかし国際線の機内ではお持込いただける液体物に国内線とは異なる点があります。それは、以下の容量制限です。

・容器1つにつき100ミリリットル以下

・複数容器の場合1リットル以下のジッパー付き透明ビニール袋に入れる

・1人1袋に限る

――搭乗口には、出発の何分前までに到着しておくのが望ましいのでしょうか?

 便出発の30分前には搭乗口にお越しいただく必要がございます。

――JAL便への乗り方で最近変わったこと、注意しなければならないポイントなどありますか?

 成田空港、羽田空港では「Face Express」というサービスを導入しています。チェックイン時にパスポートとお客さまの顔を照合し顔情報を登録することで、保安検査場や搭乗口にてパスポートと搭乗券の提示が不要となるというものです。

※ ※ ※

「スマホなどのデジタルデバイスの活用」「公共交通で早めに空港へ向かう」というポイントは国内線と共通しているものの、荷物の制限などは「国内線はOKだけど国際線ではNG」といったものもあるようです。

 なお、JALが12月22日に発表した「年末年始予約状況」によると、今回の年末年始のピーク日は、日本出発が12月27日、日本到着が1月4日とのこと。方面別では、アメリカ本土、ヨーロッパ方面を中心に前年を上回る予約を獲得しているとしています。

【写真】豪華すぎる…これが「JAL最新国際線機」の「驚愕の最上級クラス」です

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  3. 「危なすぎる!」阪神高速“中の人”がブチギレ!? “衝撃動画”とともに呼びかける「ドライバーが守るべき3つのこと」とは
  4. ウクライナ軍の「1000機の無人機」がモスクワの製油所を襲撃!“タンクが吹き飛ぶ瞬間”を捉えた映像を大統領が公開 今後の影響は?
  5. ロシアのミサイル部品工場が「大炎上」 ウクライナ軍の航空機から発射した巡航ミサイルが「直撃」か
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス