「1往復しかない快速列車」廃止へ 3月ダイヤ改正で普通列車に変更 そのメリットとは

JR東日本と仙台空港鉄道は、仙台~仙台空港間で1往復運転している快速列車を普通列車に変更します。

仙台空港アクセス線が全て普通列車に

 JR東日本と仙台空港鉄道は、2026年3月14日(土)に実施するダイヤ改正で、仙台~仙台空港間で1往復だけ運転している快速列車を普通列車に変更します。これにより、仙台空港アクセス線は全て普通列車での運転となる予定です。

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仙台圏で活躍するE721系(柘植優介撮影)

 仙台空港アクセス線の快速列車は、仙台~仙台空港間で名取のみに停車。長町、太子堂、南仙台、杜せきのした、美田園は通過します。

 快速列車を普通列車に変更することで、日中時間帯の運転間隔が等間隔となり、利便性が向上するとしています。ダイヤ改正後、10~16時台の運転間隔が20分間隔に統一されます。

【画像】これが「1往復しかない快速」の運行時刻です(ダイヤ改正前と改正後を比較)

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